ベーシック講座内容

ベーシック講座内容

第一章 前編 色の基礎知識

まず、色彩心理を探検してみましょう。
色彩学と色彩心理色について
  • 光は粒子だ!ア イザック・ニュートン
  • 色彩学の基盤の形成
  • 光の科学
  • 色とは何か
  • 知っておきたい、色の基礎知識
  • 色彩で心を癒す方法について
  • 色と芸術療法について
  • 自由に色を使うことの意味と理解の仕方

第一章 後編 赤、オレンジ、黄、について。

赤は、生命力の色。 キーワードには勇気、情熱、本能、リーダー性などがあるため赤のパステルを使って、自分の中にある赤を見つけるワークをします。
今のあなたにとって赤は何を物語るでしょうか? 動きだしたいものはありますか?まだ行動に移せていないものはないか、確認しましょう。
あなたのエネルギーは何に対し動きたがっているか。
このワークは自分の中にある赤はどんな質か見極め、小さな灯火を再燃させ 自分らしく動き出せるようサポートします。
平野の実体験を基に、 (笑点や、船隊物の人物のカラーなども含めながら)説明します。

オレンジ

オレンジはショックを吸収する色
キーワードには、丹田、笑いとユーモア、自立、依存、ショック、トラウマなどがあるためオレンジ色のパステルを使って、過去の傷を癒すワークをします。
オレンジはあなたにとってどんな色ですか? 楽しい気分になる色?それとも辛くなる色ですか?
心に傷が付くと、左側のオーラが避けて力が入らなくなると言います。 つまりは失望し、やる気が出なくなったりします。(丹田=腹に力が入らない)
オレンジ色のパステルを使って、指でクルクルと思うがままに丸を描いてみましょう
形や、他の色を加えても構いません。
あなたがオレンジと思う色で1枚の絵を描きあげてみましょう。
オレンジは、過去を癒し自立に向けてサポートする色です。
あなたが過去に別れを告げ、新しい1歩を踏み出せるようなサポートワークをします。

イエロー

イエローは自分の個性を輝かせる色。
あなたは、何をしている時に「幸せ」を感じますか?
とっても楽しくてワクワクしていて、自然に笑顔になれることってなんでしょう?
今のあなたは、自分らしくありますか?
自分らしさを出すためには、まず自分に自信がなくてはなりません。
イエローは迷いがあったり、混乱している時にも選ばれる色です。
今のあなたにとってのイエローは、どちらに反応するでしょうか?
イエローは、自分に光を当てる色でもあるので、 自分の進む道について考える時期かもしれません。
この講座は、自分らしくあるために自分自身に光をあてるワークをします。

第二章 グリーン、ブルー、ロイヤルブルーについて

午前中はグリーン。 午後からブルーと、ロイヤルブルーを学びます。

グリーン

グリーンは虹で現すと七色の真ん中の色。 キーワードには中心、軸、センタリング、などがあるため、
「虹をパステルで描くことで、自分軸を見つけ、センタリングするワーク」にしました。
基本の7色の虹に対し、自分が塗ったグリーンはどの位置にあるか。 あなたの塗ったグリーンは、赤、紫、どっち寄りになっていますか?
このワークは、今の自分の状態を把握し、ズレを調整し、本来の自分を取り戻すワークです。

ブルー

ブルーはチャクラでいうと喉の色。 キーワードには言葉や表現などがあるため、
「絵を言葉にする☆感性を磨くワーク」にしました。
これは絵を使って、自分が感じたままに、詩や物語を作ります。
アートリテラシーとは、絵を見て感じた事を言葉にするワークです。 あなたが感じることを、あなたの言葉を使って綴ってみましょう。
絵を見てどう感じ、どんなイメージが沸きましたか? その絵、対象から何か受け取ったことはありましたか?
その要素が、あなたを構成する一つのエッセンスになってるかもしれません。
このワークは、セラピー時の感性や捉え方、言葉に広がりを持てるように考案したワークです。

ロイヤルブルー

ロイヤルブルーは、直感や第3の目、第六感、サイキックなど 秘めた部分がキーワードにあるため
「お互いを鏡とし、自分の秘めた想いに対し隠れたサインを見つける☆ペアーズワーク」にしま した。
自分では気づいていない部分を相手を通して見つけていきます。
最初に自分の中にあるロイヤルブルーのイメージをパステルで描いて、 次にお隣とペアになり、相手のロイヤルブルーのイメージもパステルで表現します。
そしてお互いのロイヤルブルーのイメージを伝え合います。
自分の中のロイヤルブルーは何を語ったか。 そして相手から見えたロイヤルブルーはどんな感じだったか。 それに対しどう思ったか。
このワークは、自分の気づいてない輝きの部分を他人様の目を借りて、 新たな自分発見ができるワークにしました。

第三章 白(クリア)、紫、ピンクのお勉強。

白は光を現します。 キーワードには光と影、陰と陽、浄化などがあるため
「クリアの世界から見た表裏一体の自分を見つめる自己分析型ワーク」にしました。
このワークは、自分のネガティブさを解消する事が目的ではなく、 ポジティブとネガティブ両方の関係性について興味深く見つめることで 自分自身の両極について考えられたり、自分の全体像を客観的に見ることができます。
その上で、このワークは、陰も陽も両方に「在る」ということを、 ただただ見つめていくワークです。

紫は、精神性の高い色であり、スピリチュアルな色。 キーワードには、非現実・スピリチュアル、神秘性などがあるため
「スピリチュアルを味わい、現実に活かす誘導瞑想のワーク」にしました。
日常では、ほぼ使わないスピリチュアルな世界。
でも、クライアントさまのお悩みって、十人十色なんです。 現実や知識などでは割り切れないものもあるので セラピストは、より柔軟性を持った枠にはめない読み方ができたらいいと思います。
その為に、五感六感を使った紫の天使の瞑想ワークを取り入れてみました。
このワークは誘導瞑想により、自分の潜在意識からのメッセージを受け取り、日常に活かすワー クです。

ピンク

ピンクは子宮内壁幕の色。 キーワードには、女性性、受容、可愛らしさ、親子の関係性などがあるため、
自分が自分のセラピストになるこの講座の要の一つ、「セルフエスティーム(自己肯定感)を高め る」ワークにしました。
セルフエスティームとは、自分の存在丸ごと尊重する意識。 今、大変注目されている自己肯定感。 自尊心、自己尊重感、自己受容、自己価値とも言われる。
あなたは自分の事が好きですか?嫌いですか?
ピンクを通して感情に寄り添う、否定しない、自分のよき理解者になるワークをします。

第四章 黒、グレー、ブラウンを勉強します。

黒は影、シャドーの色。 キーワードは、孤独、闇、拒絶、威厳、隠された意識などがある為、
「あなたの中の黒い部分 その背後に在る色の言葉に耳を傾ける」ワークにしました。
人は気分が落ち込んでる時、自分が真っ暗な世界に置かれてしまったように 感じることがあります。
どこを見渡しても真っ暗に感じるときは、黒の背後にある色を見てみましょう。 あなたの黒の背後に在る色は何色ですか?
このワークは、自分の中のブロックを外してありのままの自分を知るワークです。

グレー

グレーは黒と白の間に現れる色。 キーワードは曖昧さ、地味、優柔不満、落ち着きなどがある為、
「自分の中の正反対な部分を見つめ統合するワーク」にしました。
正反対な想いをイメージしてどんなことに葛藤しているか。
白と黒、両方の気持ちを聞く。気持ちを打ち明けたい→怖くてできないなど、
もう一度、自分の視点について考える。何が見えて何を見ていないのか。
このワークは、二者択一以外の方法を得るワークです。

ブラウン

ブラウンは大地を現す色。 キーワードは原点=両親 伝統や歴史、安定や堅実、生命、母なる大地などがある為、抽象的イメージから、自分の父親、母親、自分の誕生ルーツを思い出し、
「受け継いだものから自身を見直すワーク」にしました。
両親から受け継いだものの中から何を大切にし、何を手放すのか、静かに感じ取って下さい。
このワークは、人生の脚本を塗り替えるワークです。

第5章 SOERU式カバラ占星術×カラーセラピー

~ホロスコープ=人生の航海図を見て自分を読み解くワーク~

このベーシック講座は自分が自分のセラピストになる。が、コンセプトのため 自分自身をより知る必要性があります。
その為に、占星術を取り入れてみました。
ホロスコープを使いそれぞれのAC.IC.DC.MCを調べて、それらに対応する星座カラーをカラー チャートに色分け。
今日の気分で選んだ色を別のカラーチャートに4色塗り、 ホロスコープ=人生の航海図にある色と自分で塗った色の違いを読み解くことで、本来の自分の役割と今の自分の違いを読んでいきます。
自分を改めて見る機会であり、自分の星色を読み解くことで、 自分の才能や、質、成長の為に鍛えたい部分が見えてきます。
星色の力を使って、思考や想い癖、苦手な部分を見直し、本当の自分のやりたかった事に結びつ け、最善の道に向かって進んでいけますようサポートします。
このワークは、持って生まれた星の色と、今の自分を照らし合わせ これからの人生に役立つように、人生にプラスになるアドバイスをさせて頂きます。

第六章

~人体とチャクラの色の関係性を学ぶワーク~

午前、チャクラと色の関係を勉強し、午後からは、その日に身につけたいと思う色と体調心理に ついて、の勉強をします。
まずは、~人体とチャクラの色の関係性を学ぶワーク~
この講座では、色を通して体に意識を向ける(着地)ワークをします。
人型の描かれている用紙に、7色のチャクラカラーを自由に塗ります。
基本のチャクラマンと照らし合わせ、色のズレを確認します。
例えば、第一チャクラカラーのレッドの部分にブルーを塗った場合 ブルーは鎮静効果やクールダウン、冷静さなどを現すため 体に冷えを感じている場合があります。
このワークは、身体の声を聴き、各部位に意識を向け、あなたの身体はどんなメッセージを送っ ているか身体と対話するワークです。

~その日に身につけたいと思う色と体調心理について~

その日身に着けたいと思う色は、その日のあなたの体調や気分を教えてくれます。
無意識のうちに身体は、その時心地よいと感じる色、癒しになる色を求めます。
例えば、体調が悪いときには脳を刺激する眩しい色(白、黄)をいやな色に感じ、 体調を整える緑や回復を高める紫などが心地よく感じるといわれています。
また、体調以外にも仕事や天気、環境によっても必要とする色は変化します。
身に着けたい色はあなたの体調、精神状態により、不足しているや必要なものを補ってくれま す。
その日なんとなく惹かれる色がありましたら、積極的に身につけてみてください。
この講座は、身に着けたい色と身体の関係性を知り、色を日常に活かす方法を教える講座です。