最終更新日: 2026年3月3日(バージョン 1.0)
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社BIVALABO(以下「当社」)が提供するAIパーソナライズ明細書メッセージ生成サービス「soeru」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用する全てのユーザー(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。
本サービスは、EC事業者向けに、注文データに基づくAI生成メッセージを明細書に付与する機能を提供します。メッセージの生成にはAI(人工知能)技術を使用しており、生成されるメッセージは自動的に作成されるものです。
本サービスで生成されるメッセージは、AIが自動的に生成するものであり、当社はその内容の正確性、適切性、完全性を保証するものではありません。利用者は、AI生成メッセージを使用する前に内容を確認し、自らの責任において使用するものとします。
AI生成メッセージの使用に起因して、利用者とその顧客(消費者)との間で生じたトラブル、クレーム、損害等について、当社は一切の責任を負いません。これには以下を含みますが、これに限定されません:
利用者は以下の事項を遵守するものとします:
当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、利用者および利用者の顧客に関する情報を取得・利用します。個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。利用者は、自らの顧客の個人情報を本サービスに提供する場合、適切な同意を得ているものとします。
本サービスに関する知的財産権は当社に帰属します。ただし、AI生成メッセージの使用権は、利用者が本規約を遵守する限りにおいて、利用者に付与されます。
当社は、事前の通知なく本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中断もしくは終了することがあります。これにより利用者に損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。
当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は利用者が当社に対して過去12ヶ月間に支払った利用料の総額を上限とします。当社は、間接損害、特別損害、逸失利益、データの喪失等について一切の責任を負いません。
利用者は、以下の行為を行ってはなりません:
当社は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなく本規約を変更できるものとします。変更後の利用規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じるものとします。
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年3月3日 / 株式会社BIVALABO