対応プラットフォーム
soeruは複数のECと連携して、受注情報を取り込めます。サービスによって対応できる範囲が異なります。API連携の前でも、CSV取込で今日から始められます。
対応範囲のまとめ
「受注取得」は注文情報の取り込み、「ブランド・商品学習」は公式サイトや商品ページからお店らしさや商品情報を学ぶことを指します。
| 連携方法 | 受注取得 | ブランド・商品学習 |
|---|---|---|
| 楽天 | 対応 | 対応 |
| Shopify | 対応 | 対応 |
| Amazon(SP-API) | 対応 | — |
| Yahoo!ショッピング | 対応 | — |
| CSV取込 | 対応(手動) | — |
はじめ方は自由です。連携の準備が整っていなくても、CSVで注文データを取り込めば、まずはお試しいただけます。
楽天
楽天は、受注の取得に加えて、ブランドや商品の学習にも対応しています。注文の取り込みから、お店らしさを反映したメッセージ生成まで一通りお使いいただけます。
- 受注情報を取り込み、注文ごとにメッセージを生成できます
- 受注の取り込みを通じて、商品情報を自動で学習します
- 公式サイトや商品ページから、ブランドの雰囲気や言葉づかいを学びます
連携には、楽天のショップ管理画面で発行できるAPIの認証情報をsoeruの設定画面に登録します。手順は設定画面の案内に沿って進められます。
Shopify
Shopifyも、受注の取得とブランド・商品学習の両方に対応しています。
- 受注情報を取り込み、注文ごとにメッセージを生成できます
- 受注の取り込みを通じて、商品情報を自動で学習します
- 公式サイトや商品ページから、ブランドを学びます
連携はShopify側の認可(インストール)を通じて行います。設定画面の案内に沿って接続してください。
Amazon(SP-API)
AmazonはSP-APIを通じた受注の取得に対応しています。注文情報を取り込み、注文ごとにメッセージを生成できます。
個人情報の取り扱い:Amazonの注文に含まれる購入者の個人情報は、出荷後30日で匿名化されます。データは明細書メッセージの生成にのみ使用します。
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは受注の取得に対応しています。注文情報を取り込み、注文ごとにメッセージを生成できます。
CSV取込
上記のECをお使いでない場合や、まず手元のデータで試したい場合は、CSVファイルで注文を取り込めます。API連携の前でも始められます。
取り込みの流れ
- ダッシュボードからCSV取込を選びます
- テンプレートに沿って注文データを用意します
- ファイルを取り込み、内容を確認します
- 注文ごとにメッセージを生成します
用意する項目の例
顧客名・商品名・注文日などの基本項目をご用意ください。テンプレートはダッシュボードからダウンロードできます。
項目名や形式の詳細は、ダッシュボードのテンプレートと取り込み画面の案内をご確認ください。